top of page
  • 執筆者の写真村野 栄一

▪クールジャパン戦略

世界から「クール(かっこいい)」と捉えられる(その可能性のあるものを含む)日本の「魅力」をクールジャパンという。

例えば、「食」・「アニメ」・「ポップカルチャー」など、海外で関心がある、様々な分野である。これらを世界からの「共感」を得て、日本のブランド力を高めるとともに、日本ファンを増やすことで、ソフトパワーを強化する狙いの戦略である。

日本では各国の目線が強く意識されておらず、世界の人々の感覚や質の変化などについて認識されていない。日本人が日本人の目線でいいと思うものを世界に売り込むのではなく、世界の人々の目線を起点としたマーケットインの活動に転換する必要がある。

そのために魅力の深掘り、関係者の連携、発信など様々な場面における問題がある。

今こそ「クールあきる野」「クール西多摩」「クール23区外」も考えてみたい。ご存知であると思うが、 内閣府特命担当大臣の任命を井上代議士が受けている。この機会は我々の提案を直接的にうけ止めて頂けるチャンスである。

閲覧数:1回0件のコメント

最新記事

すべて表示

■東京防災がリニューアル

今回東京都から戸別配布されている東京防災についてを記事にしたいと思います。 あの関東大震災から今年で100年の節目の年です。 前回東京防災の本が配布されてから数年経ちますが、今回はリニューアルとなる本が配布されていると思います。今回は日常で取り組める防災と、災害への備えの知識の2冊構成となっておりました。 避難方法について東京都は2段階方式を定めており、地震の揺れがおさまって、危険を感じなくなって

■子どもを犯罪から守る

子どもを不審者から守り、安全を確保するために、日本と海外では考え方が違うと言います。 あまり日本ではなじみが無いですが、犯罪学という学問があり、犯罪の発生は①犯罪の動機を持った人が、②犯行の機会を狙って③事件が発生するという一連の流れのなかで、犯罪をあきらめさせるために、②の犯行の機会を奪うという考え方です。 日本では、「子どもに不審者に注意しましょう」などと教え、人に注目して犯罪を回避させようと

■復興の地図から

NHKスペシャルを観ました。震災から12年経過した東北地方ですが、復興は進んではいますが、人口は減少も将来の日本の縮図のようになっています。 その中で人口の増減率で2010から、2020年で仙台市とその周辺の人口は増えており、地価は高騰し、91%上昇している側面もあります。 その中で、復興が進んだ2015年から5年で増えている自治体、人口6000人余りの宮城県女川町。津波のすさまじさが残る街ではあ

bottom of page