top of page
  • 執筆者の写真村野 栄一

◼商店会とマーケット

今月10月16日から25日まで二宮で「二宮マルシェ&地産MESHI」という事業を行います。春秋と年2回開催で、2年目の今回で4回目となります。


イベントの趣旨は、江戸時代に小川で収穫したお米から、森田酒造(JC森田家)がお酒を作って二宮(繁華街の時代)で消費していたことや、現在の小川の水田の維持に協力する意味から、森田酒造を引き継いだ、現在の石川酒造におねがいして、清酒八重菊を復活販売しました。そのことを記念してマルシェという形で、当時をなぞって、二宮の商店会でイベントを開催するものであります。

それに加え、秋には収穫するお米をつかって、各個店がそれぞれに、米の旨さを引き出すメニューを提供するのが、地産MESHIです。

しかしながら今回はコロナ禍もあり、集合形式で行うことを控え、ウォークラリー形式で個店をまわってもらうことで、豪華景品をプレゼントする企画となりました。

ただし、ただ回るのではなく、各個店それぞれに、デザイナーが店舗のイメージに合った色彩アートを作成しましたので、それを見て回るだけでも、楽しんでいただけると思います。


今回以降はそのことをお伝えしたいことと、今後の商店会のあるべき姿や役割を定義していこうと考えております。

閲覧数:3回0件のコメント

最新記事

すべて表示

■名前の呼び方が難しい

年度の入れ替わりで小中学校へ入学や、卒業でお邪魔する機会があります。来賓にも生徒児童の名簿が頂けますが、無事に読める名前が少ないこの頃です。 もう10年位前になりますか、親のエゴで悪魔という名前をつけようとしましたが、却下された件がありました。 法務省では来年に向けて、出生届に名前の呼び方を明記する戸籍に変更する動きがあります。読ませ方は、常用漢字、名乗り訓、方言漢字、大和などの熟字訓や、海と書い

■経験はつながる

今回通称ユンボを運転する機会がありました。 若いころ私は大工さんをしておりましたが、その時に土建業として、建物の基礎を施工するのに、バックホー(通称ユンボ)を運転しておりました。ある時は栗林を整地する仕事などもやった経験があり、今回それが役にたちました。 実は鹿児島県鹿屋市に、以前住宅地になるということで、先代が購入した土地があります。 50年以上前に、近い将来住宅地になるということで会社で購入し

■東京防災がリニューアル

今回東京都から戸別配布されている東京防災についてを記事にしたいと思います。 あの関東大震災から今年で100年の節目の年です。 前回東京防災の本が配布されてから数年経ちますが、今回はリニューアルとなる本が配布されていると思います。今回は日常で取り組める防災と、災害への備えの知識の2冊構成となっておりました。 避難方法について東京都は2段階方式を定めており、地震の揺れがおさまって、危険を感じなくなって

Opmerkingen


bottom of page