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▪国民健康保険税運営協議会資料から

  • 執筆者の写真: 村野 栄一
    村野 栄一
  • 2021年1月3日
  • 読了時間: 1分

令和2年12月26日

毎年、年末国保の運営協議会が開催されます。ご存知かと思いますが、市区町村が運営にあたっているところから、今後の予測から予算の確保等の件を含めて検討する委員会であり公募代表で市民4名、医師会4名、公益代表で4名被用者保険者を代表して1名で構成しております。あきる野市は東京都62市区町村の中で、医療費は上がって6200万増え、38番目、所得は下がって48番目の位置です。国保の人数は人口減で減っているもの団塊の世代が70歳を超え医療の高度化も進み、2%増加に転じた。気になるのは予算である。

基金で積んでいるお金は令和3年度で残高8100万になる見込みであり、平成30年から、一般会計から3.5億毎年繰入れている状況です。今後は税の公平性から、税収を増やすことも視野に入れないと問題が発生します。しかし緩和措置をしないと導入も難しいところです。平成26年度に10%程度増額改定を行っております。同じような改定を行った場合は、1.4億が増額になります。それで足りない金額を現状に追加して一般会計から繰り出す必要が出てきます。医療に関することなので、大変ナイーブな問題です。まずは、出来るジェネリック薬品や、重複医療受診や、病気にそもそもならないなどの、ことは徹底しやる必要はあります。

 
 
 

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