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  • 執筆者の写真村野 栄一

■寿命格差を考える

おひとり様は独身貴族といわれて、時間もお金も自分のためだけに使い、自由気ままに趣味を楽しみ、人生を楽しんでいる男性で羨ましいと思う方も多いかも知れません。


しかし実態は厳しく2020年実績値により計算された、独身男性で未婚の死亡年齢は、平均で67.2歳であり、平均寿命平均と比較して14年以上も早いのです。また離別男性も平均寿命を大きく下回り、72.9歳です。このことから未婚及び離別という独身男性は短命でした。しかし、女性は未婚でも81.6歳、離別でも80.9歳と、女性の場合は長生きです。


この結果から男性で独身者は、65歳まで働き、年金をもらい始めたらすぐ亡くなってしまうという状態です。やはり食事の影響や、自由気ままが不摂生を呼び込んでいるのでしょうか。

今後公はこの寿命格差を解消していく必要があると思います。

やはりこの現実を周知して、解決策は前回書いたような1660年体制のように、夫婦になることのメリットをPRすることでしょうかね?

それとも近い未来ロボットと生活を共にして、管理してもらうことでしょうか。

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