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  • 執筆者の写真村野 栄一

▪市の統計30年度から

更新日:2020年11月22日

令和1年11月23日

30年度及びデータによっては29年度の1日あたりを単位として、出生は1.4人、死亡は2.7人、婚姻は0.7人、離婚は0.4人、転入は7.8人で、転出は7.0人であった。単純に生まれてくる子どもより、なくなる方が多いので一日あたり1.3人が減少している。転入者と転出者では0.8人転入者が多いのでトータルで1日あたり、0.5人市民は減っているということになる。

また事故や犯罪など危険が発生している件数では、交通事故は3.2件/日で発生し、犯罪は5.1件/日であった。毎日どこかで犯罪や事故が複数件発生しているということである。

そして本市も1世帯あたりの人数は少なく2.3人であった。

町丁別人口では、草花は11,000程で断トツ、その半分強の6,500で野辺、少し落ちて5,400の雨間と続く。

生活保護は29年度1,543,186の総数で28年度より増えており、扶助の種別は介護・医療や保護施設などが顕著であった。これからは高齢者の利用が多いことが伺える。

保育園の状況は29年度定員1,772人のところ1,718で足りているが、園によっては定員をオーバーしているところも見受けられる。

私立幼稚園は30年度学級数も減り、園児数で35人減であった。

小学校において学級数は変わらないが、児童数が38人減っている。中学校は学級数も減り、生徒数は58人減っている

このようなデータからも今後人口は減っていく社会を考えていく必要がある。

今後まちひとしごとの戦略も注目していきたいところではあるが、目標項目を再考しないと、達成しても目的とする形にはならない気もする。

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