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  • 執筆者の写真村野 栄一

第13回「市民が使いやすい公共交通!!」▪ 移動革命  2021/03/04  木曜

100年に1度の変化


現在移動について変革期であり、車の所有だけでない交通網が求められています。 

すべての公共交通やカーシェアや自転車などと、つながり、移動を便利に変え、ワンストップで移動できる環境改善や、例えば、病院に行きたいときは、移動途中で検温が出来るなどの、移動の目的に応じた手段などや、移動最中の時間の有効利用も、個人に応じた付加価値が求められてくる時代が、そこまで来ています。



地域の環境で求められる交通網


求められる、公共交通は、①大都市型、②大都市近郊型、③地方都市型、④地方郊外過疎地型、⑤観光地型で分類されてます。


あきる野市は④と⑤で検討する必要があります。まずは、地域内の回遊性をもたせ、生活交通の確保及び維持であり、交通空白地をなくすような交通が必要になります。また観光要素も取り入れ、カーシェアリングや超小型モビリティなどの整備の検討も必要です。



目的型MaaSとは


MaaSはまだ収益を生む環境ではありません。しかし今後は相乗効果を生みながら、収益を上げていける可能性は大いにあります。

例えば、小売や、観光、エンタメ、飲食などとかけ合わせれば、その効果は、コンテンツ側と、モビリティ側の双方から見込めます。



「健康☓MaaS」 や 「観光☓MaaS」などの掛け合わせでは、単に移動手段で交通機関をつなぐだけでなく、商店街や、飲食などへの誘致などが見込め、観光に来た方などは、自然に初めての町でも楽しく移動が出来るという環境も整います。

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