top of page
  • 執筆者の写真村野 栄一

第2次あきる野市総合計画素案

総合計画の素案が少し前の3月末に発表になりました。根本となる計画は今年度で終了になりますので、改正時期が目前です。

あきる野市には、総合戦略という計画と総合計画が2つあります。市では総合計画は元々ありましたが、そこへ国が長期ビジョン・総合戦略を作成して、東京都が続き、市が続いた形になっており、内容は重複していることも多くあります。

基本的には理念的な内容が多くあり、項目訳されている中には、現在やっている事業を抽象化していると考えられるようなこともあります。

この計画は市の方向性を示す指針になりますので、力をいれて計画していくことになります。しかし似たようなものをそれぞれに費用をかけて作成する理由もありません。今回は数回にわたり計画について考えていきたいと思います。

閲覧数:2回0件のコメント

最新記事

すべて表示

■東京防災がリニューアル

今回東京都から戸別配布されている東京防災についてを記事にしたいと思います。 あの関東大震災から今年で100年の節目の年です。 前回東京防災の本が配布されてから数年経ちますが、今回はリニューアルとなる本が配布されていると思います。今回は日常で取り組める防災と、災害への備えの知識の2冊構成となっておりました。 避難方法について東京都は2段階方式を定めており、地震の揺れがおさまって、危険を感じなくなって

■子どもを犯罪から守る

子どもを不審者から守り、安全を確保するために、日本と海外では考え方が違うと言います。 あまり日本ではなじみが無いですが、犯罪学という学問があり、犯罪の発生は①犯罪の動機を持った人が、②犯行の機会を狙って③事件が発生するという一連の流れのなかで、犯罪をあきらめさせるために、②の犯行の機会を奪うという考え方です。 日本では、「子どもに不審者に注意しましょう」などと教え、人に注目して犯罪を回避させようと

■復興の地図から

NHKスペシャルを観ました。震災から12年経過した東北地方ですが、復興は進んではいますが、人口は減少も将来の日本の縮図のようになっています。 その中で人口の増減率で2010から、2020年で仙台市とその周辺の人口は増えており、地価は高騰し、91%上昇している側面もあります。 その中で、復興が進んだ2015年から5年で増えている自治体、人口6000人余りの宮城県女川町。津波のすさまじさが残る街ではあ

bottom of page