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◼ 義務教育の充実を考える

  • 執筆者の写真: 村野 栄一
    村野 栄一
  • 2021年7月22日
  • 読了時間: 2分

You Tubeで義務教育を考える極端なアニメがありました。

お話は、日本では、義務教育が破綻して、もう学校はありません。自由に子どもたちに暮らして下さいというお触れが文科省から出たという設定ではじまり、2人の同級生が出てきます。ひとりは、毎日楽しくゲームをして遊びます。もうひとりは、塾に通います。


やがて大人になり、ゲームに明け暮れていた子は、読み書き計算が出来ないので、就職が出来ません。しかし友達の親がコンビニをやっていて、そこでバイトで雇ってもらいますが、レジが壊れてしまい、計算をしなければならず、簡単な計算でも出来ません。領収書を書いてと頼まれても、字が書けません。そして、その子は首になりました。塾通いしていた子どもは、研究者で楽しく仕事をしていました。

とまあこんな筋書きでした。


極端な例ですが、ヒヤッとする内容でした。

学習だけが全てではないですが、基礎学力は大切です。


2008年3月、文部科学省は小・中学校の学習指導要領を改訂し、新しい学習指導要領は、子どもたちの現状をふまえ、「生きる力」をはぐくむという理念のもと、知識や技能の習得とともに思考力・判断力・表現力などの育成に取り組んでいます。

そして、学校だけではなく、家庭や地域など社会全体で子どもたちの教育に取り組むことを求めているようですが、保護者や地域の協力を必要だと考えているようですが、なにか変わったのでしょうか。地域とどうつながろうとしているのでしょうか。まだ道半ばです。

 
 
 

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