top of page
  • 執筆者の写真村野 栄一

■ スマートシティたかまつ 

高松市が熱いです。IOTを駆使して現在実証環境を整えています。

2017年から、スマートシティたかまつプロジェクトがはじまり、当初は防災や、観光、福祉、交通の分野で産学民官連携により、データを活用した、まちづくりを進めています。


防災では、水位計や潮位系、カメラを設置して現状を地図上に表し、2018年の大雨の時もその威力を発揮しています。

環境分野では、レンタサイクルにGPSロガーを設置して外国人の立ち寄る場所や多言語対応などで調査をすすめ、

福祉分野では、エアラブル端末で高齢者に異常があった場合に、家族や近所のかたに通知を送るや、

交通分野ではドライブモニターから、急ブレーキをかけた場所などを集計してヒヤリハットマップを作成しております。

また、近年では農業分野や、公共交通のバスなどの現在地などの見えるかも始まっています。

人材育成では、アイデアソンやプログラマやユーザーインターフェースのデザイナーなど、ソフトウェア開発に関わる人々が集まる、ハッカソンなども積極的におこなっています。

今後は、情報を収集して、後日もう少し深く書いてみたいと思います。

閲覧数:2回0件のコメント

最新記事

すべて表示

■東京防災がリニューアル

今回東京都から戸別配布されている東京防災についてを記事にしたいと思います。 あの関東大震災から今年で100年の節目の年です。 前回東京防災の本が配布されてから数年経ちますが、今回はリニューアルとなる本が配布されていると思います。今回は日常で取り組める防災と、災害への備えの知識の2冊構成となっておりました。 避難方法について東京都は2段階方式を定めており、地震の揺れがおさまって、危険を感じなくなって

■子どもを犯罪から守る

子どもを不審者から守り、安全を確保するために、日本と海外では考え方が違うと言います。 あまり日本ではなじみが無いですが、犯罪学という学問があり、犯罪の発生は①犯罪の動機を持った人が、②犯行の機会を狙って③事件が発生するという一連の流れのなかで、犯罪をあきらめさせるために、②の犯行の機会を奪うという考え方です。 日本では、「子どもに不審者に注意しましょう」などと教え、人に注目して犯罪を回避させようと

■復興の地図から

NHKスペシャルを観ました。震災から12年経過した東北地方ですが、復興は進んではいますが、人口は減少も将来の日本の縮図のようになっています。 その中で人口の増減率で2010から、2020年で仙台市とその周辺の人口は増えており、地価は高騰し、91%上昇している側面もあります。 その中で、復興が進んだ2015年から5年で増えている自治体、人口6000人余りの宮城県女川町。津波のすさまじさが残る街ではあ

Comments


bottom of page