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▪クールジャパン戦略

  • 執筆者の写真: 村野 栄一
    村野 栄一
  • 2020年11月22日
  • 読了時間: 1分

世界から「クール(かっこいい)」と捉えられる(その可能性のあるものを含む)日本の「魅力」をクールジャパンという。

例えば、「食」・「アニメ」・「ポップカルチャー」など、海外で関心がある、様々な分野である。これらを世界からの「共感」を得て、日本のブランド力を高めるとともに、日本ファンを増やすことで、ソフトパワーを強化する狙いの戦略である。

日本では各国の目線が強く意識されておらず、世界の人々の感覚や質の変化などについて認識されていない。日本人が日本人の目線でいいと思うものを世界に売り込むのではなく、世界の人々の目線を起点としたマーケットインの活動に転換する必要がある。

そのために魅力の深掘り、関係者の連携、発信など様々な場面における問題がある。

今こそ「クールあきる野」「クール西多摩」「クール23区外」も考えてみたい。ご存知であると思うが、 内閣府特命担当大臣の任命を井上代議士が受けている。この機会は我々の提案を直接的にうけ止めて頂けるチャンスである。

 
 
 

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