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▪令和元年度の国民健康保険特別会計決算をうけて

  • 執筆者の写真: 村野 栄一
    村野 栄一
  • 2020年11月22日
  • 読了時間: 1分

国民健康保険運営協議会の報告では、あきる野市でも通院・調剤に伸びが64歳以下でも見られるが、原因を確認すると、高額薬剤が認可された平成27年度を除くと医療費は例年約3%台で上昇しており、医療費の高度化の自然増による伸びであると考えているや、保険給付費は増加していき、その中で「癌」が原因の疾病が多い。その予防策として人間ドックの助成を求める声や、実施した傷病手当金をコロナ禍だけでなく、仕組みとして構築するべきという声もあった。またジェネリック医薬品の使用率は3年前の61%から77%まで伸びた、や、同じ調剤を重複して服用している方に保健指導を実施して成果なども出始めているなどの報告もあった。

平成30年度から財政主体が東京都となり、医療費の支出については都からの交付金で賄われることになったため、医療費急増で基金と取り崩すことがなくなったので、基金残高のあるべき姿は検討していく必要がある。

 
 
 

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