top of page

◼ 地域保健福祉計画は広すぎる。

  • 執筆者の写真: 村野 栄一
    村野 栄一
  • 2022年5月1日
  • 読了時間: 2分

 多くの人やその集合体が絡みあい出来上がる計画で、関連広いが、その範囲を連携している実感が理解できている人は少ないと思う。


計画のつくりは基本構成が4本柱あり

1環境づくり→2地域づくり→3相談体制づくり→4ひとづくりである。


 計画内容としては、健康寿命を伸ばすことの取組の学習や事業や、検診、医師との関係、医療機関との連携、その医療機関どうしの連携、災害など有事があったときの対応、外出しやすいユニバーサルデザインのまちづくりや、町内会自治会をはじめとする支え合いや、それに加入していない方々の地域ぐるみの支え合いなどのフォローアップ、社会福祉協議会の事業の補助や支援、子どもたちの見守り、高齢者の緊急事態の救援、児童・障害者・高齢者の虐待対応、引きこもり相談、妊娠から子育てまでの支援や情報、ひとり親家庭の生活支援などなど、もっとである。


そして推進する人を作る取組である。例えば介護職員を確保するヘルパーの養成や認知症サポーター、介護予防リーダー、健康づくり市民推進員、手話奉仕者・通訳者養成や、地域子ども育成リーダーや、めざせ健康あきる野21推進会議ボランティアで、あったりと地域の力を必要としており、その育成も大変である。


これらのつながりは広く、役所の部署間の違いもあり、横の連携も難しく、わかりづらいが、地域が必要としていることは、確実です。


 今後もあるべき姿を考え、すべての充実が必要でありますが、いままで、町内会自治会に依存してきた母体が崩壊寸前である今ニューノーマルが求められているはずです。

 
 
 

最新記事

すべて表示
■まちづくりと公共交通:これからの地域のかたち

3/28に議員研修会で、公共交通を考えるということで、名古屋大学の安藤章先生を及びして、研修会を行いました。その内容を少しまとめます。 まちづくりを考えるうえで、公共交通は不可欠な要素です。とりわけ高齢化が進む地域社会では、「移動の自由」が住民の生活の質や健康、そして地域経...

 
 
 
【市政報告】:「第3期あきる野市子ども・子育て支援総合計画」策定の内容

子ども・子育て支援の新たな5年間の取り組み。 少子高齢化や核家族化、共働き世帯の増加など、子どもと子育て家庭を取り巻く環境は年々変化し、課題も複雑化しています。こうした背景を受け、あきる野市では令和7年度から令和11年度までの5年間を計画期間とする「第3期あきる野市子ども・...

 
 
 
■市政報告「あきる野市 地域保健福祉計画(令和7〜11年度)」について

あきる野市では、すべての市民が安心して暮らせる地域社会を目指し、「地域保健福祉計画(令和7年度〜11年度)」を新しくつくりました。この計画は、赤ちゃんから高齢者まで、障がいのある人や生活に困っている人など、誰もが暮らしやすいまちにするための5年間の行動プランです。...

 
 
 

コメント


bottom of page